保健室|ピックルボールを長く楽しむためのけが予防

保健室|ピックルボールを長く楽しむためのけが予防のアイキャッチ

保健室|けが予防カリキュラム

長く続けるほうが、うまくなります。

痛くなってから調べるより、先に読んでおくほうが早く済みます。準備運動と暑さ対策から公開しています。

第1章|前後に整える

打つ前と打った後の習慣です。

第2章|痛めやすい場所を守る

ひじ・ひざ・足首・肩の順です。

準備中

ピックルボールのテニス肘予防

握り・打点・練習量を見直す

まもなく公開します。

準備中

ピックルボールでひざを守る動き方

深追いしない足運び

まもなく公開します。

準備中

足首捻挫を防ぐピックルボールシューズの選び方

足首捻挫を防ぐピックルボールシューズの選び方

まもなく公開します。

準備中

肩を痛めにくいピックルボールサーブ

力まない動作

まもなく公開します。

第3章|条件で気をつける

年齢と気温の話です。

準備中

シニアのピックルボール入門

安全に始める7つの約束

まもなく公開します。

ようこそ、ピックルボールの学校・保健室へ。

ここは、痛くなってから根性論を聞く場所ではありません。痛くなる前に準備し、違和感の段階で止まり、また気持ちよくコートへ戻るための学科です。先生も若い頃は「準備運動は、もうプレーしたい人が待たされる時間」だと思っていました。はい、反省文は提出済みです。

保健室からの大切な注意
この記事は一般的な健康情報で、診断や治療の代わりではありません。胸痛、意識の異常、強い息苦しさ、急な腫れ・変形、体重をかけられない痛みがある場合はプレーを中止し、救急要請または医療機関への相談を優先してください。

保健室の履修順

  1. 試合前:第61限 準備運動ルーティン
  2. 試合後:第62限 クールダウン
  3. 腕の負担:第63限 テニス肘予防
  4. 下半身:第64限 ひざを守る動き方
  5. 足元:第65限 足首捻挫を防ぐ靴選び
  6. 頭上動作:第66限 肩を痛めにくいサーブ
  7. 年齢に合わせる:第67限 シニアの安全な始め方
  8. 暑さに備える:第68限 暑い日の熱中症対策

痛みを三段階で考える

状態 行動
違和感・軽い張り 強度を下げ、動きを確認。悪化するなら中止
動作で繰り返す痛み・腫れ その日のプレーを中止し、医療専門職へ相談
強い痛み・変形・しびれ・意識異常 緊急対応を優先。無理に歩かせない

保健室の三原則

  • 痛みをフォーム矯正だけで解決しようとしない
  • 道具は助けになるが、治療の代わりにはしない
  • 昨日の自分ではなく、今日の体調に合わせる

上手な休み方も技術です。休む勇気がない人ほど、長く休むことになります。先生の黒板には大きく書いてあります。字が少し右上がりなのは、性格です。

参考にした公的情報

 

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