第58限。 グリップは比較的安価な部品ですが、体と道具がつながる大事な場所。ここをおざなりにすると、きっとピックルボールの神様から見放されてしてしまいそうです。
結論から: 迷ったら「ウィニングショット タフドライ」
汗で滑るのを止めるのが最優先です。まずドライ系から試してください。 他の選択肢との違いは、この下で順に解説します。
価格・在庫・仕様は変動します。必ず販売ページで最新情報をご確認ください。

広告を含みます。元グリップ交換と上から巻くオーバーグリップを区別してください。
結論
汗と握りの安定を両立する基準はGAMMA Pickleball Supreme Overgrip。乾いた感触が好きなら吸汗型、強い密着感が欲しいなら粘着型を選び、巻いた後の太さを必ず確認します。
汗をかく人
ウィニングショット タフドライ(3本入り)
表面がさらさらしたドライタイプです。手に汗をかきやすい方や、夏の屋外で滑るのが気になる方に向きます。
参考価格 1,210円(楽天レビュー24件・平均★0)。価格・在庫は変動します。
ラリー先生:滑るから強く握り、強く握るから腕が疲れます。テープを替えるだけで解消することがあります。
薄さ重視
ヨネックス ウェットスーパー極薄グリップ
薄手で手に吸い付くタイプです。グリップを太くしたくない方や、元の握りの感触を残したい方に向きます。
参考価格 3,300円(楽天レビュー21件・平均★4.71)。価格・在庫は変動します。
ラリー先生:汗をかく季節はドライ系が扱いやすくなります。表面の粉が落ちてきたら交換の合図です。
交換の目安
巻き替えるタイミング
表面がてかってきた、粉が落ちる、握ると滑る。このどれかが出たら交換時期です。消耗品なので、パドル本体より先に見直してください。
ラリー先生:粘着系は手に吸い付きますが、重ねるとグリップが太くなります。巻くのは1本までにしてください。
交換の合図
- 滑って握力を上げるようになった
- 表面が硬い、光る、剥がれる
- においが残る
- 左右で感触が違う
ラリー先生:グリップテープは消耗品です。高いパドルを、古いテープで強く握りつぶさないでください。
前後の授業
2026年7月29日確認。


